つらつら惟に
今日は午後四時頃より山に行く予定です。こげん熱かったら、人間のほうが先にオーバーヒートしそうです。
ウチの力丸くんは巷で名をはせた、巴系だが、調べるうちに畢竟Y氏の犬に行き当たるようだ。
一年先か、はたまた二年先には牝の甲斐犬を購入する予定です。そこの犬も巴系の血筋が入っているようやしもちろんY氏の有名犬に繋がっている。まるでDNAの螺旋のように・・・・実験のようだが、ブリーダーも猟師ではない人を選んで見るつもりだ。甲斐犬の場合、ブリーディングもINもOUTもLINEもどうなんやろうか、Y氏の犬が基礎犬見たいやしなぁ
試してみたいと思っている。他の系統でもいけたらおもろいな。猟欲の発現は所詮DNA通りだろうと思うが、これが摩訶不思議だと思っている。人間様だけでは無いようにに思う。少なくとも仏教ではそういう考え方やね。人間だけが神が創った最高傑作とは考えていないと思っている。
心理学者のヤスパースやユングが唱えた深層心理は、仏教でははるか前に兪伽行唯識学派では「末那識」「阿頼耶識」といっておったそうな・・・これが縁起してポンとでるそうやけど、何万年の履歴書≃DNAやから、どこでどうなるのかは判らんけどな。
巴系でも、あるところの犬は強く単犬でも咬み込むそうだ。F県の甲斐雑
単犬引きの御仁の犬はよく猪を引き出すそうだが「ウチの犬は弱いから怪我もせんし猪を引き出してくる」と言はれるが的を得てると思っている。弱い犬であるからこそ咬まないと思っている。
K氏は地犬を単犬引いたら、啼いて撃たせるし、勝てると思えば単犬でも歯をかけるし、
多頭引きだとその数によって、その場面によって変化するのが地犬といっている。
私に単犬で引いて啼いて止めて撃つところを見せてよいといっておられたが、志は高くそういう犬を目指したい。弱い立場や単犬引きでは必死になって啼いているのはウチの福もそうである。しかし、長時間猪が止まっては呉れないようだ。
今は単犬でも、40キロ程度では絡もうとしだしている。弱い立場という環境を作ることによって、俗に言う鳴き止めは発現しやすくなるのかなぁ

























